結婚相談業に聞く!

結婚相談業がいろんな視点から結婚について話ています。

一度で上手くいかなくても

こんばんは。
結婚相談業の槙原です。

前回、第一印象はそれほど良くなくても、2回目、3回目からだんだんよくなるケースがあるというお話をしましたが、逆に第一印象が比較的良くても、2回目、3回目と会ううちに、嫌なところが目に付きだして、嫌になってしまうというケースもあります。
こういう場合、1回目のデートのように、まだそれほど好きではないために積極的に会いたくない・・・という時と違って、誘われれば誘われるほど、嫌になっていくケースですので、そう感じたときは、すぐに引くようにしましょう。「やはり友達で・・・」と言われてからまもなく奇跡の大逆転ということはありえません。

ただし、半年から1年おいて、また誘ったときに、デートに応じる気持ちになっている・・・ということはよくあります。だから、今はちょっとダメそうだな・・・と感じたときは、さりげなく距離をおくようにしてみてください。身近な人にそれとなく相談してみたり、エクシオのパーティーや、結婚式場で開かれる懇談会などに参加して、気分を変えてみるのもいいですね。そこで良い出会いがあることもありますし、他の人と話をしてみて、自分の本当の求めているタイプに気付くこともあります。

結婚は、タイミングが命です。焦らず相談業などを利用して、余裕をもって婚活に望みましょう。
きっと希望している結果が得られるようになるはずです。どこにチャンスが転がっているか、分からないものですよ。

最初のデートでの注意点

こんばんは。
結婚相談業の槙原です。

食事などに誘っても、相手から返事がまったく来ない・・・。
こういう相談は多いです。
誘われた方が、一緒に食事に行きたくないと感じているのは間違いないのですが、どの程度行きたくないのかは分かりません。

女性の場合、初対面で食事などをするのは面倒に感じるものですが、2度3度会ううちに好感をもつようになるケースは多いものです。
この性質を積極敵に利用して、婚活につなげましょう。

結婚に至ったケースでも、初対面の初めから好意を持ったというケースはむしろまれです。
ですから、最初のデートは2、3回お金を出してあげるといいと思います。
もしその2、3回で男性を気に入ることがあれば、自分から「今回は出したい」と申し出てくれるはずです。

デートではできたばかりのお店など、新しいところにばかり行きたがる女性ですが、結婚や恋愛になると、同じ人が安心できると感じるものです。
車検と同様、普段からお任せしているところに安心感を覚えるのですね。
でも、一歩冒険してみると、新たな発見があることも少なくありません。
2、3回はお試し期間と考えて、彼女のわがままにも柔軟に対応してあげましょう。

ただし、これも結婚相談業としてのアドバイスですが、毎回「クルージングディナーががしたい」などと贅沢なコースでご馳走してもらいたがる女性は、あなたをお財布代わりとしか見ていない可能性があります。十分に注意して、最初のデートを成功させてくださいね。

相談業の立場から

こんばんは。
結婚相談業の槙原です。

結婚相談をしていると、いろいろな婚活方法の情報も入ります。最近では、お見合いバス合コンセッティングサービスなどもあるので、積極的に利用してみると良いですね。

結婚相談をしていると、女性側から、男性のプライドが高く、どう対処していいか分からない、という相談を受けることがあります。こういう男性は、どうしても自分の弱さや弱点を認めることができず、その反動として無意識のうちに男性らしさにこだわってしまうようです。

人は大人になる過程で、自分の非力さや魅力のなさを認め、それを克服したり受け入れたりしながら自己を形成していくものですが、それができずに大人になってしまう人も中にはいます。こういうタイプの男性は、しっかりとしていて統率力がある反面、自己中心的な考え方をする人が多く、何かと周囲との衝突も多いものです。

しかし、裏を返せば、リーダーシップがとれ、己の信念を貫いていく力強さと逞しさを持ち合わせた、頼もしい男性ともいえます。、自分を素直に受け入れ正面から自分と向き合うことができれば、最高の結婚相手となるでしょう。

一方で、人間は誰でも、人から褒められたり親切にされたりすると嬉しいものです。しかし、過度の褒め言葉や親切な態度の裏には、敵意や対抗意識、下心といったものが隠されていることもよくあります。とくに相手が異性の場合には、分かっているつもりでもその褒め言葉や、優しい態度につい心を奪われてしまうこともあるのではないでしょうか。婚活では、相手の本質を見抜く力が必要になりますね。

相談業からお勧めするプロポーズの形

結婚相談業の槙原です。
このようにボランティアで相談業をしていると、よく女性陣から、「男性は女心をわかってない」という言葉を耳にします。
きっと男性陣にも、そのようなことがあるでしょう。

男女というのは、別の生物と考えたほうがいいくらい、お互いに全く違う生き物なのです。
だからこそ、しっかり相手のことを知り、恋愛上手に変身したいものですね。
 
さて、相談業の槙原が今回お送りするテーマは、「恋人から(言いたい)言われたいプロポーズのシチュエーション」です。

結婚相談業などを利用して、せっかくお相手を見つけても、プロポーズの機会を失ってなかなか結婚できないのではもったいないですよね。
かといって、何がいいのかは頭を悩ませる問題。
 
そこでプロポーズについての最近の傾向を調べてみました。
 
おしゃれなレストランで指輪を・・・というのは、ドラマでよくあるそんなシーンです。
相談業に寄せられる恋愛テクニックコーナーにも、“プロポーズは食事中”に賛成する男性は3割、女性は7割となっています。
食事の後、素敵な夜景を眺めながらそっと指輪を差し出す・・・。
ちょっとキザかもしれませんが、女性には嬉しいシチュエーションと言えるのかもしれませんね。

お付き合いも長くなってくると、ロマンチックなシチュエーションも忘れがちになる方が多いようです。
プロポーズは一生の思い出となります。
紹介業の槙原としても、男性には、ぜひ心に残るプロポーズをしていただきたいと願っています。

出会い系サイト業を賢く利用する

結婚相談業の槙原です。
こうしてボランティアで無料の相談業をやっていると、相談業以外の婚活についての、たとえば出会いサイトなどについても個人的に相談されることがあります。

「出会い系サイト」は、相談業と違って抵抗のある方もいらっしゃいますが、実は婚活している独身女性の7割が、相談業ではなく、なんらかの形で出会い系サイトに登録しているというデータもあるのです。

「出会い系サイト」というとなんだか怪しげな雰囲気がありますが、本当に彼氏を作りたいならちゃんとした出会いサイト業に登録することです。
同じ出会い系でも、コミュニティ系の出会い系サイトがある出会い系サイト業ならお勧めです。
コミュニティ系というとmixiみたいなSNSを思い浮かべるかも知れませんが、mixi以外にもいろいろありますよ。

その他、私の相談業に寄せられる質問として、出会いがOKだとしても、次に「気に入られる女になる」。彼氏を作りたい・付き合いたいあまり、気に入られようと自分を作ってしまったり、良いところを見せようと「仮の自分」を装ってみたり・・・
実はそれが逆効果なことも、時にはあります。
だからといって「素の自分」をさらけ出しすぎるのもNGですよ。

日常をさらりと報告しながら、自分の良い面を全面に出しつつ、他人への気遣いを忘れないというのが、婚活成功の近道です。
結婚相談業と違い、出合い系サイトでは、相手の好きなタイプを感じつつ、自分がそれに近い部分だけをアピールし、性格など、直したほうがいいところは徐々に気をつけていくといいですね。

結婚相談業を通して

結婚相談業の槙原です。
今日は、ボランティア結婚相談業の立場から、男性がチャンスを上手に次へとつなげる秘訣をお伝えします。

まずは自分の事ばかり話すのではなく、相手のことを聞いてあげる「聞き役」になることも大切です。
具体的には会話の最後は相手のことを質問するような「疑問系」で終えるなど、相手が自分のことを話しやすい状況を作ってあげられるようにしましょう。

とはいえ、相手を質問攻めにするのも逆効果になりかねません。
質問の合間に程よく自分のことを話すなどバランスを見ながら会話を進めていきましょう。

また結婚相談業を通せば、ネットでの出会いなどと違い、電話番号やメールアドレスを簡単に教えないということが出来ます。
ですから、女性が自分から電話番号やアドレスを言わないときは、あえて聞かないというのが大切です。
これまでの経験で、聞かないと不安になるかも知れませんが、結婚相談業を通していただければ連絡の点では大丈夫です。
女性の方も、そのような点に安全性や安心感を感じて、結婚相談業を利用しているのです。

メールの交換をしていると、あまり会っていなくても「十分にコミュニケーションを図った」という感覚になりやすいものです。
メールがないと、その分会った時に新鮮さを感じられますし、会っていない時間に関係を見つめなおすことが出来ます。

結婚相談業を利用すれば、安心感のほかにも、結婚相談業を通すことによってカウンセリングできるというメリットがあります。
結婚相談業を利用して、ぜひ実りある婚活にしましょう。

結婚相談業社に寄せられる、男性側の条件

結婚相談業の槙原です。
先日、福島のお見合いパーティー下関のお見合いパーティーに行ったけど、全然自分に見合う女性が見当たらないといっている男性の相談を、ネットの掲示板で見つけました。

相談者の男性は、30歳、結婚歴なし。中堅私立大学卒、中堅企業勤務、年収550万円です。(ちなみに結婚相談業をやっている私から見て、彼の容姿は普通です)

女性に求める条件
・年下
・結婚後も働く(パートでも可)
・容姿は人並み
・家事全般を普通以上にできる
・生活費を奥さんに渡して、その中で家計をやりくり
・無駄遣いをしない

「その条件では高すぎます!」ということを、掲示板のみんなが返答していたのですが、「自分では必要最低限の条件を並べただけだと思っています。どこが高望みし過ぎなのでしょうか?どの条件がひっかかるでしょうか?」と聞いておられました。

まず「年下」という条件ですが、結婚相談業をやっている経験上、この条件を出す方は精神的に未熟であるか、封建的であるかのどちらかです。
相手の女性に、劣等感を持つのが嫌だったり、外見や性的な魅力などを重視する傾向があると見られてしまいます。
それから、「結婚後も働く」という条件の一方で「家事全般を普通以上にできる」と専業主婦のような条件を突きつけるというのは、虫が良すぎます。
それにまだ家事未経験の女性に最初からそのような条件というのは過酷過ぎます。
それにご自分の容姿も何もかも人並みでありながら、相手の容姿は人並みというのも、すでに高望みなのです。
「生活費を渡して」というのには年収が低すぎますし、「無駄遣い」だって、誰もが多少はしてしまうことです。お金をかけたい項目は人によって違います。

あまり細かいことを言うのは結婚してからも不仲の原因になります。
結婚の条件は、出し方次第で自分の価値を下げてしまうことにもなりかねないと強くお伝えしたい、結婚相談業の槙原でした。

結婚相談業者によるアドバイス。あなたは求められる人間ですか?

結婚相談業の槙原です。
婚カツで相談業を利用する人も日々増えてきてると感じる今日この頃です。

さて結婚について日々相談を受けますが、結婚をゴールと思ってらっしゃる人も多くいらっしゃいます。
そういったタイプの方はやはり初婚の人が多く、過去においても恋愛経験が少ない、もしくは幸せな恋愛をあまり経験されていない、といったかたが多いと印象を受けます。

対してバツイチなど、再婚を考え相談業者のドアを叩く方は、大変現実的で、結婚に対して求めるものは安らぎだったり、価値観だったり、はたまた老後のことだったり。
とにかく一度経験してきたことを通して、前の夫婦関係において足りないと感じてきたことを相手に求める傾向にございます。

もちろん人間ですから、ついつい条件が多くなってしまうのも自然なことでしょう。
相談業をやっててアドバイスしたいのは、「まず自分自身を見つめてください」ということ。
相手に多くを求める前に、あなた自身はお相手から選ばれるほど色々兼ね備えられてるでしょうか?ということです。
パーティースーツで身を固め、いつも以上に華やかに参加するお見合いパーティーや合コンも、ほんの出会いのための道具にしか過ぎません。これをどう持続させるかはどんな人も自分自身。
相談業で相談されれば解決することもありますが、実際に相談されたことを実践するのはあなた。
しばしば恋愛は自分磨きと申し上げておりますが、よく自分を見つめなおしてみてください。

結婚相談業として感じる矛盾

結婚相談業の槙原です。

あなたは男性に生まれてよかったですか?
あなたは女性に生まれてよかったですか?

もちろんそのどちらでもない人がいらっしゃることは承知しております。
社会も変化しております。
結婚そのもののスタイルも多様化してきております。
しかし、人はなかなか一人では生きていけません。
最高のパートナーと出会い共に歩むことは人間の本能として帰ることの出来ない部分だと思っております。
今はその必要性を感じなくても、その本能が目覚めたとき、あなたはどうしますか?
結婚は年齢ではありませんが、
現実申し上げますと、よりより出会いを求めるならやはり年齢は大いに関わってきます。
結婚相談業としてこの部分の説明に矛盾する点を常日頃感じつつも、
それは結婚相談に来られる方の価値観の変化や、
結婚という心と密接に繋がってる部分を扱う繊細な職種であることゆえ、
結婚相談業としては流動的な説明にならざるを得ない部分としてご理解いただければと思っております。

結婚相談業が教える共通のポイント

結婚相談業の槙原です。

前回は、婚活の方法についてお話するどころか、なんだか自分の一方的な意見をぶつけてしまいました。
結婚カウンセラーらしくなかったかもしれませんね・・・。

でも・・・
結婚は、何かに囚われてするようなものではないと思うのです。
(しつこいようですが・・・)
周りが結婚しているからとか、子供が産める間にとか・・・
確かに、今の日本は少子化問題を抱えています。

子供が増えることは本当に大切なことだと思います。
しかし、それにともなって自分の生活が苦しくなるようではいけないと思うのです。

自分の生活の基盤がゆるぎないものになってからこそ、次のステップとして出産を考えるという意識で、結婚に向けての活動をしてみてはいかがでしょうか?

さて、次にご紹介したいのはさまざまな婚活をする上で大切なポイントをお話したいと思います。
いろんなサイトを検索しても、まず言われるのが「身だしなみ」について。
髪の毛がボサボサだったり、爪が長かったり、服装がよれよれボロボロということのないように細心のチェックが必要です。

女性の場合は、パーティーや何かのイベント前には美容室やネイルサロンに行くなどし流行のファッションは今はどんなものがあるのかをチェックする必要もあるでしょう。
男性の場合は、髪型はもちろんですが、鼻毛が伸びていないか、ひげは伸びていないかチェックする必要があります。
服装は、婚活のためにスーツを2・3着用意しておくといいかもしれませんね!