結婚相談業に聞く!

結婚相談業がいろんな視点から結婚について話ています。

相談業からお勧めするプロポーズの形

結婚相談業の槙原です。
このようにボランティアで相談業をしていると、よく女性陣から、「男性は女心をわかってない」という言葉を耳にします。
きっと男性陣にも、そのようなことがあるでしょう。

男女というのは、別の生物と考えたほうがいいくらい、お互いに全く違う生き物なのです。
だからこそ、しっかり相手のことを知り、恋愛上手に変身したいものですね。
 
さて、相談業の槙原が今回お送りするテーマは、「恋人から(言いたい)言われたいプロポーズのシチュエーション」です。

結婚相談業などを利用して、せっかくお相手を見つけても、プロポーズの機会を失ってなかなか結婚できないのではもったいないですよね。
かといって、何がいいのかは頭を悩ませる問題。
 
そこでプロポーズについての最近の傾向を調べてみました。
 
おしゃれなレストランで指輪を・・・というのは、ドラマでよくあるそんなシーンです。
相談業に寄せられる恋愛テクニックコーナーにも、“プロポーズは食事中”に賛成する男性は3割、女性は7割となっています。
食事の後、素敵な夜景を眺めながらそっと指輪を差し出す・・・。
ちょっとキザかもしれませんが、女性には嬉しいシチュエーションと言えるのかもしれませんね。

お付き合いも長くなってくると、ロマンチックなシチュエーションも忘れがちになる方が多いようです。
プロポーズは一生の思い出となります。
紹介業の槙原としても、男性には、ぜひ心に残るプロポーズをしていただきたいと願っています。

出会い系サイト業を賢く利用する

結婚相談業の槙原です。
こうしてボランティアで無料の相談業をやっていると、相談業以外の婚活についての、たとえば出会いサイトなどについても個人的に相談されることがあります。

「出会い系サイト」は、相談業と違って抵抗のある方もいらっしゃいますが、実は婚活している独身女性の7割が、相談業ではなく、なんらかの形で出会い系サイトに登録しているというデータもあるのです。

「出会い系サイト」というとなんだか怪しげな雰囲気がありますが、本当に彼氏を作りたいならちゃんとした出会いサイト業に登録することです。
同じ出会い系でも、コミュニティ系の出会い系サイトがある出会い系サイト業ならお勧めです。
コミュニティ系というとmixiみたいなSNSを思い浮かべるかも知れませんが、mixi以外にもいろいろありますよ。

その他、私の相談業に寄せられる質問として、出会いがOKだとしても、次に「気に入られる女になる」。彼氏を作りたい・付き合いたいあまり、気に入られようと自分を作ってしまったり、良いところを見せようと「仮の自分」を装ってみたり・・・
実はそれが逆効果なことも、時にはあります。
だからといって「素の自分」をさらけ出しすぎるのもNGですよ。

日常をさらりと報告しながら、自分の良い面を全面に出しつつ、他人への気遣いを忘れないというのが、婚活成功の近道です。
結婚相談業と違い、出合い系サイトでは、相手の好きなタイプを感じつつ、自分がそれに近い部分だけをアピールし、性格など、直したほうがいいところは徐々に気をつけていくといいですね。

結婚相談業を通して

結婚相談業の槙原です。
今日は、ボランティア結婚相談業の立場から、男性がチャンスを上手に次へとつなげる秘訣をお伝えします。

まずは自分の事ばかり話すのではなく、相手のことを聞いてあげる「聞き役」になることも大切です。
具体的には会話の最後は相手のことを質問するような「疑問系」で終えるなど、相手が自分のことを話しやすい状況を作ってあげられるようにしましょう。

とはいえ、相手を質問攻めにするのも逆効果になりかねません。
質問の合間に程よく自分のことを話すなどバランスを見ながら会話を進めていきましょう。

また結婚相談業を通せば、ネットでの出会いなどと違い、電話番号やメールアドレスを簡単に教えないということが出来ます。
ですから、女性が自分から電話番号やアドレスを言わないときは、あえて聞かないというのが大切です。
これまでの経験で、聞かないと不安になるかも知れませんが、結婚相談業を通していただければ連絡の点では大丈夫です。
女性の方も、そのような点に安全性や安心感を感じて、結婚相談業を利用しているのです。

メールの交換をしていると、あまり会っていなくても「十分にコミュニケーションを図った」という感覚になりやすいものです。
メールがないと、その分会った時に新鮮さを感じられますし、会っていない時間に関係を見つめなおすことが出来ます。

結婚相談業を利用すれば、安心感のほかにも、結婚相談業を通すことによってカウンセリングできるというメリットがあります。
結婚相談業を利用して、ぜひ実りある婚活にしましょう。

結婚相談業社に寄せられる、男性側の条件

結婚相談業の槙原です。
先日、福島のお見合いパーティー下関のお見合いパーティーに行ったけど、全然自分に見合う女性が見当たらないといっている男性から、私の結婚相談業社に相談を受けました。
皆さんに言えることなので、彼の許可を得た上でご紹介します。

相談者の男性は、30歳、結婚歴なし。中堅私立大学卒、中堅企業勤務、年収550万円です。(ちなみに結婚相談業をやっている私から見て、彼の容姿は普通です)

女性に求める条件
・年下
・結婚後も働く(パートでも可)
・容姿は人並み
・家事全般を普通以上にできる
・生活費を奥さんに渡して、その中で家計をやりくり
・無駄遣いをしない

「その条件では高すぎます!」ということをお伝えしたら、「自分では必要最低限の条件を並べただけだと思っています。どこが高望みし過ぎなのでしょうか?どの条件がひっかかるでしょうか?」と聞かれました。

まず「年下」という条件ですが、結婚相談業をやっている経験上、この条件を出す方は精神的に未熟であるか、封建的であるかのどちらかです。
相手の女性に、劣等感を持つのが嫌だったり、外見や性的な魅力などを重視する傾向があると見られてしまいます。

それから、「結婚後も働く」という条件の一方で「家事全般を普通以上にできる」と専業主婦のような条件を突きつけるというのは、虫が良すぎます。

それにまだ家事未経験の女性に最初からそのような条件というのは過酷過ぎます。

それにご自分の容姿も何もかも人並みでありながら、相手の容姿は人並みというのも、すでに高望みなのです。

「生活費を渡して」というのには年収が低すぎますし、「無駄遣い」だって、誰もが多少はしてしまうことです。お金をかけたい項目は人によって違い

ますし、あまり細かいことを言うのは結婚してからも不仲の原因になります。

結婚の条件は、出し方次第で自分の価値を下げてしまうことにもなりかねないと強くお伝えしたい、結婚相談業の槙原でした。

結婚相談業者によるアドバイス。あなたは求められる人間ですか?

結婚相談業の槙原です。
婚カツで相談業を利用する人も日々増えてきてると感じる今日この頃です。

さて結婚について日々相談を受けますが、結婚をゴールと思ってらっしゃる人も多くいらっしゃいます。
そういったタイプの方はやはり初婚の人が多く、過去においても恋愛経験が少ない、もしくは幸せな恋愛をあまり経験されていない、といったかたが多いと印象を受けます。

対してバツイチなど、再婚を考え相談業者のドアを叩く方は、大変現実的で、結婚に対して求めるものは安らぎだったり、価値観だったり、はたまた老後のことだったり。
とにかく一度経験してきたことを通して、前の夫婦関係において足りないと感じてきたことを相手に求める傾向にございます。

もちろん人間ですから、ついつい条件が多くなってしまうのも自然なことでしょう。
相談業をやっててアドバイスしたいのは、「まず自分自身を見つめてください」ということ。
相手に多くを求める前に、あなた自身はお相手から選ばれるほど色々兼ね備えられてるでしょうか?ということです。
パーティースーツで身を固め、いつも以上に華やかに参加するお見合いパーティーや合コンも、ほんの出会いのための道具にしか過ぎません。これをどう持続させるかはどんな人も自分自身。
相談業で相談されれば解決することもありますが、実際に相談されたことを実践するのはあなた。
しばしば恋愛は自分磨きと申し上げておりますが、よく自分を見つめなおしてみてください。

結婚相談業として感じる矛盾

結婚相談業の槙原です。

あなたは男性に生まれてよかったですか?
あなたは女性に生まれてよかったですか?

もちろんそのどちらでもない人がいらっしゃることは承知しております。
社会も変化しております。
結婚そのもののスタイルも多様化してきております。
しかし、人はなかなか一人では生きていけません。
最高のパートナーと出会い共に歩むことは人間の本能として帰ることの出来ない部分だと思っております。
今はその必要性を感じなくても、その本能が目覚めたとき、あなたはどうしますか?
結婚は年齢ではありませんが、
現実申し上げますと、よりより出会いを求めるならやはり年齢は大いに関わってきます。
結婚相談業としてこの部分の説明に矛盾する点を常日頃感じつつも、
それは結婚相談に来られる方の価値観の変化や、
結婚という心と密接に繋がってる部分を扱う繊細な職種であることゆえ、
結婚相談業としては流動的な説明にならざるを得ない部分としてご理解いただければと思っております。

結婚相談業が教える共通のポイント

結婚相談業の槙原です。

前回は、婚活の方法についてお話するどころか、なんだか自分の一方的な意見をぶつけてしまいました。
結婚カウンセラーらしくなかったかもしれませんね・・・。

でも・・・
結婚は、何かに囚われてするようなものではないと思うのです。
(しつこいようですが・・・)
周りが結婚しているからとか、子供が産める間にとか・・・
確かに、今の日本は少子化問題を抱えています。

子供が増えることは本当に大切なことだと思います。
しかし、それにともなって自分の生活が苦しくなるようではいけないと思うのです。

自分の生活の基盤がゆるぎないものになってからこそ、次のステップとして出産を考えるという意識で、結婚に向けての活動をしてみてはいかがでしょうか?

さて、次にご紹介したいのはさまざまな婚活をする上で大切なポイントをお話したいと思います。
いろんなサイトを検索しても、まず言われるのが「身だしなみ」について。
髪の毛がボサボサだったり、爪が長かったり、服装がよれよれボロボロということのないように細心のチェックが必要です。

女性の場合は、パーティーや何かのイベント前には美容室やネイルサロンに行くなどし流行のファッションは今はどんなものがあるのかをチェックする必要もあるでしょう。
男性の場合は、髪型はもちろんですが、鼻毛が伸びていないか、ひげは伸びていないかチェックする必要があります。
服装は、婚活のためにスーツを2・3着用意しておくといいかもしれませんね!

結婚相談業が考える晩婚

結婚相談業の槙原です。

今まで、結婚したいけれどその活動方法が分からないという人のためにいろんな婚活方法をご紹介してきました。

最近に限ったことではないのですが晩婚といわれる日本。
結婚を40代でする人が多くなってきたのも事実です。
そんな結婚の年齢の幅が多くなってきたために、いろいろと考えなくてはいけないことも増えてきたように思います。

それは、女性なら誰しもが悩む「出産年齢」。
今回は、女性から最も多く受ける相談について答えていきたいと思います。

結婚をする目的といえばなんですか?
「幸せな家族をもちたい」
「子供が欲しい」
「経済的に楽になりたい」
「こころの支えが欲しい」

多くの女性が結婚に求めるものといえば、、この4つではないでしょうか?
最近は高齢出産なんていうのが当たり前になってきたとはいえ、昔ながらの名残なのでしょうか、30歳近くになっても子供を産んでいない人に対して、親や親類は「子供はまだ?」とか「子供が産める間に結婚をしなきゃ」なんて言います。

しかし・・・
この言葉って本当に正しいのでしょうか?
結婚=子供とは誰がきめたのでしょう?

子供が欲しくても授からない人だっていると思います。
また、仕事にやりがいを持っている人や夫と二人での生活を楽しみたいなんて言う人もいると思います。

結婚相談業の私が言いたいのは、「出産年齢」に囚われないでほしいということです。

結婚相談業が話す内部事情

結婚相談業の槙原です。
今回も前回に引き続き、婚活方法の1つである結婚紹介サービスや結婚相談所についてお話したいと思います。
二人三脚で目標を目指せるパートナーを見つけたいという人には、結婚紹介や結婚相談所がおススメです。
しかし、前回にもお話したとおり金額がそれなりにかかってしまうために、自分がどこまで投資することができるかを考える必要があります。

もし、「そんなお金が用意できないわ」なんて人は、もう少し格安の結婚相談室だったり、結婚カウンセラーにお願いするといいかも知れません。

結婚相談所や仲人は個人など小規模事業者が多く、たいていの会員データを共有するデータベースシステムに入っています。
会員になると、まずその相談所や仲人が持っている釣書のデーターベースから、お見合いしたい人を選ぶのです。

仲人が見極めてお見合いを勧めるものも会員が事務所に行き、または会員情報をデータベースで検索して、自分で気に入った相手にお見合いを申し込むといったような、様々な形式があります、。

お見合い終了後は、「交際経過」を報告してもらい、うまくプロポーズまで持っていくように「管理」できるのが実力のある結婚相談所だといえるでしょう。
ほかにもそろそろ「真剣です」というセリフを言うようにとシナリオまで決めている凄腕の仲人もいるのが、結婚相談所や結婚紹介サービスの良い点ではないでしょうか?

同じ、結婚相談業としてはあまりこのような情報をお知らせしたくはないのですが・・・このサイトを読んでいる人にちゃんと選んでほしいために、いろんな情報を公平にお話しています。

なかなかこんな結婚相談業はいないと思いますよ!!
って自分で言っていますが・・・・。

結婚相談業おススメの結婚紹介所とサービス

結婚相談業の槙原が次にご紹介する結婚活動の方法についてお話したいと思います。

・希望に合う相手を勧められたい
・結婚について相談できる人がほしい
・きめ細かいアドバイスが欲しい
・成功報酬を払うのに納得できる
・ある程度の金額を出会いに投資できる
・たくさんの候補から相手を探したい
・パーティーなどのイベントも興味がある
・これから1~2年間は結婚に向けての活動を集中的にするつもりだ

以上の項目に当てはまる人にお勧めなのが、結婚紹介所や結婚相談所です。
しかし、結婚紹介所や結婚相談所は比較をして自分が良いと思ったところに登録するのが大切です。

このような結婚相談所を利用するにあたっては、先に相手の条件や希望を知った上で顔合わせをする点が、合コンやお見合いパーティーとの出会いとは異なるのです。

難点としては決して安いサービスではないということです。
結婚に向けてどこまで投資することができるか、その投資に見合ったリターンが得られなくなっても納得できるのか十分に検討する必要があります。

最近は、とくに雑誌などで結婚相談所のことについてバッシングするような記事を多く見ることがあります。
詐欺まがいの行為をすることはいけません。
しかし、結婚相談所がすべてこのようなことをするとは限りません。
1人1人の会員さんと真剣に向き合い、その結婚相談所の人が合うんじゃないかと思う人を紹介するところもあるのです。

何度も言いますが、ちゃんと自分でしっかりと見極めることが大切です。